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LeadFlash 使い方ガイド

はじめての方向けに、初期設定から通知連携・承認モード・安全装置までをまとめています。

初期設定 4ステップ

1

会社情報を設定する

「設定」ページで差出人の会社名・連絡先を登録します。メールの文面と署名に使われます。特定電子メール法上の必須項目です。

2

企業リストを取り込む

「企業」ページで、CSVインポート・URL貼り付け・条件検索のいずれかで送付先リストを作成します。CSVは会社名・URL・メールアドレスなどの列を自動でマッピングします。

3

文面をつくる

「文面づくり」ページで営業文面のひな型を作成します。AI文面生成を使うと、相手企業のサイト内容を踏まえた個別文面を自動で作成できます。

4

確認して送付

「送る前の確認」ページに下書きが集まります。内容を1件ずつ確認してOKした文面だけが、問い合わせフォームまたはメールで自動送付されます。

メール送付のドメイン設定(SPF / DKIM / DMARC)

メールでの送付を使う場合は、自社ドメインのSMTP設定を「設定 → メール送信」に登録します。到達率を保つため、以下のDNS設定を推奨します。

  • SPF: 送信に使うメールサービスのSPFレコード(例: v=spf1 include:_spf.example.com ~all)をドメインのTXTレコードに設定
  • DKIM: メールサービスが発行するDKIM公開鍵をTXTレコードに設定
  • DMARC: _dmarc サブドメインに v=DMARC1; p=none; から始めるのが安全です

各レコードの具体的な値は、お使いのメールサービス(Google Workspace / Microsoft 365 / さくら等)の管理画面で確認できます。設定がご不明な場合はお問い合わせください。

通知連携(6チャネル)

メール設定 → 通知 でメールアドレスを登録。返信・ホットクリック検知を通知します。
SlackIncoming Webhook のURLを設定画面に貼り付けるだけで連携できます。
ChatworkAPIトークンとルームIDを設定します。
Microsoft TeamsIncoming Webhook のURLを設定します。
LINELINE公式アカウントのMessaging APIトークンで通知を受け取れます。
汎用Webhook任意のURLへJSONをPOSTします。自社システムとの連携に。

承認モードの使い分け

承認式(初期設定)

1通ずつ人が確認してから送付。まずはこのモードで文面品質を確かめるのがおすすめです。一括承認にも対応しています。

AI審査

AIが文面と送付先の適合性を審査し、基準を満たしたものだけを自動送付。基準未満は承認キューに残ります。

全自動

生成された文面をそのまま自動送付します。運用が安定してから切り替えてください。

安全装置

  • 「営業お断り」等の記載を検知した送付先には送付しません
  • 配信停止・受信拒否の意思を受け取った相手は、以後の送付対象から自動で除外されます
  • CAPTCHA等の技術的防御を検知した場合、回避せず送付を中止します
  • 同一企業への重複送付は自動でブロックされます
  • すべての送付はログに記録され、いつでも確認できます

お問い合わせ

ご不明点は info@helloai.co.jp までお気軽にどうぞ。運営: 株式会社Hello AI

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